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■フラワーエッセンスとは?■
フラワーエッセンスは、お花の繊細なエネルギーを写し取ったエッセンスを使って、心と体と魂のバランスをとっていくセラピーのことです。「病は気から」…よく聞かれる言葉です。 私たちは本来、この生を充分に楽しみ、成長するために生まれてきたはず。でも、様々な環境や既成概念にとらわれて、本当の自分の輝きを忘れてしまいがちです。 心がきらきら輝いている魂に逆らって行動を続けていくと、途端に体の調子がおかしくなったり、どうしようもないネガティブな感情にとらわれたりします。 フラワーエッセンスは、お花の優しいエネルギーを使って、そんなアンバランスさを整えていきます。

■フラワーエッセンスの歴史■
お花が持つエネルギーが人間を癒していくことに気付き、それを体系づけたのは、イギリスの医者、ドクター・バッチ(Dr.Bach)でした。優秀な細菌学者であり、ホメオパシー医でもあった彼は、様々な功績を残した後、生まれ故郷のイギリス・ウェールズ地方に戻り、自然の中で咲き誇るお花や、木々を使ったフラワーエッセンスつくりに没頭します。 彼は彼のもとに集まる人々を診る際、表面に現れている症状だけに注目するのではなく、その人の人となり、性格に一番多く注意を払いました。そして、人々が陥りやすい精神の状態の7つのカテゴリー
    恐れと不安
    内心の不確かさ
    孤独感
    現実への無関心
    人や周囲に敏感すぎる
    失意と絶望
    他人のことを気にし過ぎ
を発見し、全部で38種類のエッセンスを作りました。今ではフラワーエッセンスは世界中で愛用されています。 特にイギリスではドラッグストアで手に入ることもあり、一般の人々の生活に溶け込んでいるそうです。また、現在では、世界中でその土地独自のフラワーエッセンスが作られています。 アラスカのアラスカン・エッセンス、オーストラリアのブッシュ・エッセンス、イギリスのフィンドフォーン・エッセンスなどが有名かと思います。 Earth Embracementでは、Healing Herbs社のバッチフラワーと、北米で作られているFESのQuintessentialsを使用しています。詳しくは-Earth Embracementで使っているエッセンス-をどうぞ。

■オススメの書籍■
    「バッチの花治療-その理論と実際」メヒトヒルト・シェファー著/フレグランスジャーナル社
    「エドワード・バッチ-心を癒す花の療法」ノラ・ウィークス著/中央アート出版社

■注意事項■
フラワーエッセンスは医薬品ではありません。 身体の症状を改善するというより、感情面での落ち着きとバランスを取り戻し、自己治癒力を高めていきます。